【5月27日(水)13時05分~】経理DXの本丸”決算早期化”の羅針盤 メルカリ社外取締役が提唱する「攻め」の経理部門づくり
2026年、経理部門に求められる役割はさらに高度化しています。単なる数値管理から経営の意思決定を支援する戦略的パートナーへと進化する中で、決算早期化は経理DXの第一歩であり、経営のスピードを支える基盤となっています。しかし、多くの企業ではシステム導入だけでは解決できない課題が山積し、「早く・正確に・有益な」経営情報を提供する仕組みづくりに悩んでいるのが実情です。
本セッションでは、株式会社メルカリ社外取締役、管理会計ラボ株式会社創業者でもある公認会計士の梅澤真由美氏をお招きし、決算早期化の本質と実践についてお話しいただきます。梅澤氏は、監査法人トーマツでの経験を経て、日本マクドナルド、ウォルト・ディズニー・ジャパンなど事業会社での経理・予算管理・経営企画の実務を10年以上経験。その後、管理会計専門の実務家会計士として活躍し、会計業界最大手の研修機関では受講者数ランキング第1位・第2位を独占するなど、圧倒的な支持を集める講師として知られています。
「制度会計を活かした管理会計の仕組みづくり」「早期化と正確性向上を同時に達成する経理業務改革」を得意とする梅澤氏が、月次決算の精度を高めながらスピードアップを実現する手法、経営判断に直結する報告のコツなど、理論と実務をつなぐ実践的なノウハウを解説します。
経理DXの本丸である「決算早期化」という切り口から、数字を通して経営をリードする経理部門の未来像と、そこに至るまでの具体的ステップについてご講演いただきます。
※本公演は2025年11月13日に実施したBOXIL EXPO 財務・経理展 2025 秋の再配信で、登壇者の役職や経歴は配信当時のものです。
セミナーを聞くメリット
登壇者
梅澤 真由美 氏
管理会計ラボ株式会社 / 取締役 ファウンダー 公認会計士
監査法人トーマツ(当時)を経て、通算10年間、日本マクドナルド㈱およびウォルト・ディズニー・ジャパン㈱にて経理・予算管理・経営企画を、スタッフから管理職として経験。2016年に管理会計ラボ㈱を設立し、管理会計専門の実務家会計士として、講演・執筆などを行う。著書は海外翻訳を含め累計10冊。現在は㈱メルカリ及びロイヤルホールディングス㈱の社外取締役を務めるなど、経理の業務経験を生かし5社の社外役員を歴任。
開催概要
- セミナー名
【5月27日(水)13時05分~】経理DXの本丸”決算早期化”の羅針盤 メルカリ社外取締役が提唱する「攻め」の経理部門づくり
- 日時
-
2026年5月27日(水)
13:05 〜
13:55
- 場所
- オンライセミナー(「BOXIL EVENT CLOUD」を利用します)
- 費用
- 無料
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※本イベントの内容は、転載や二次利用等を固くお断りします。
