【12月9日(火)15時~】 AD/ADASソフト、安全性向上に向けたVirtual 交通流からのV&V活動~交通流シミュレータから特徴的シナリオ抽出と安全性検証~
AD/ADASで検証効率と安全性を高めたい開発者・品質担当者様へ。
「実走行データだけではテストシナリオが不十分」
「シナリオの拡充が不十分で、現実性と網羅性の両立が難しい」
「膨大な結果データから危険シーンの抽出・再利用が非効率」
「“意味のある”検証シナリオ選定や条件設計に確信が持てない」
こんなお悩みをお持ちではありませんか?
実交通の複雑さを、そのまま検証に載せられていますか?
Vissimは運転スタイルやヒューマンエラーまで織り込み、交通参加者の相互作用から“動的に”危険シナリオを生み出します。
Vissimの交通シミュレーション結果をForetify Evaluateへ取り込み、シーンをシナリオとして自動でタグ付けすることで抽出し、Smart Replay機能でその重要シーンの再現が可能となります。
また、Foretify Generateと併用することで、重要シーンのバリエーションを拡充でき、より網羅的なテストを可能とします。そして、カバレッジ分析を行うことで安全性へのエビデンス取得を可能とします。
PTV×Foretellixの共同開催に加え、マツダ様の先進的な活用事例も公開します。
AD/ADASの品質と効率を加速したいなら、今こそ連携運用の“実装ベストプラクティス”を押さえるべきです。
検証の常識を、次の段階へ。Vissim×Foretifyで一歩先へ。
【プログラム】
■1部 PTV:交通シミュレーターによる“動的シナリオ”生成とForetify連携
安全性評価に不可欠な「多様な交通状況」を、運転スタイルやヒューマンエラーまで設定可能な交通シミュレーターで再現が可能です。交通参加者の挙動・相互作用に基づく“動的な”シナリオ生成の手法を解説します。さらに、生成シナリオをForetifyへ取り込むことで、危険シナリオの効率的な抽出と再検証を実現し、AD/ADASの安全性向上につなげる流れをご紹介します。
■2部 Foretellix:Vissimの結果を用いたForetify Evaluate/Smart Replayの活用
Vissimで得られた大規模シミュレーション結果を題材に、Foretifyの主要機能を紹介します。
データ取込と分析(Foretify Evaluate):
自動タグ付けとカバレッジ分析により、膨大なデータから危険シナリオ候補や特異なシーンを効率的に特定。
シナリオ抽出と再検証(Smart Replay):
特異なシーンを再利用可能なシナリオとして抽出し、同一状況の再現や条件バリエーションを加えた検証を円滑に実施。
Vissimの現実的な交通シーン生成と、Foretifyのデータ分析・シナリオ抽出を連携させることで、AD/ADAS検証の効率化と安全性向上に貢献できる点を説明します。
■3部 マツダ:現実性と網羅性を両立する“意味のある”シナリオ選定と拡張検証
AD/ADAS開発における検証工程の「網羅性向上」の重要性を背景に、現実に起こりうる事象に基づいた“意味のある”シナリオ選定の考え方を共有します。PTV Vissimで現実的な交通事象を抽出し、それをベースにForetifyで拡張的な検証を行う取り組みを紹介します。これにより、現実性と網羅性の両立を図った効率的な検証を実現するアプローチを示します。
【参加特典あり】
参加後アンケート回答で講演資料を進呈します。
セミナーを聞くメリット
登壇者
三浦 基嗣(みうら もとつぐ)
株式会社PTVグループジャパン
オートモーティブソリューション部 マネージャー
前職では完成車メーカーにてAWD制御技術の研究開発に従事していました。2018年にPTVグループジャパンへ入社後は、国内自動車業界を対象に、交通シミュレーションのマーケティング・販売から製品サポート、プロジェクト推進、パートナー企業との連携等、一気通貫でお客様をご支援しております。
https://www.ptvgroup.com/ja/
牛木 至(うしき いたる)
Foretellix 合同会社
Application Engineer
前職ではCAEエンジニアとして8年間、自動車業界のクライアント中心に技術支援やコンサルティングを提供してきました。その経験を活かし、現在はForetellixにて、AD/ADASシステムの安全性向上に貢献するV&VプラットフォームForetifyの導入支援や技術サポートに従事しています。
https://www.foretellix.com
山内 優(やまうち ゆう)
マツダ株式会社
統合制御システム開発本部
マツダ株式会社に入社後、現在までパワートレインおよび先進安全装備(ADAS)開発における、モデルベース開発の支援業務に携わっています。現在は主にADAS開発の支援に注力をしており、交通標識認識システム(TSR)や緊急自動ブレーキ(AEB)などのMILS環境の構築及び運用支援を量産チームと連携して行っています。
https://www.mazda.co.jp/
開催概要
- セミナー名
【12月9日(火)15時~】 AD/ADASソフト、安全性向上に向けたVirtual 交通流からのV&V活動~交通流シミュレータから特徴的シナリオ抽出と安全性検証~
- 日時
-
2025年12月9日(火)
15:00 〜
16:00
- 場所
- オンラインセミナー(Zoom)
- 費用
- 無料
※営業目的や参加特典目的でのご参加など、その他運営が不適切だと判断した場合、参加をご遠慮頂く場合がございます。
※本イベントの内容は、転載や二次利用等を固くお断りします。
