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セミナー内容

田舎の魚屋で億越えの売上を作れたキッカケを解説します!」

新聞や雑誌、テレビなど様々なメディアに取り上げられ、数多くの有名芸能人が多数来店。

小さな飲食店や旅館は、収入の柱が1本であると不安な状態であり、
「オーナーが年齢を重ねていき、もし怪我や病気になると収入が一切なくなる」
なんて事が起こってしまいます。

飲食業界は複数の収入源を持つ必要があり、実はそこまでリスクはなく、また難しさもありません。
例えば各店舗の人気メニューや料理があり、その延長線上に商品があるので、リスクなく商品を作っていく事が可能となります。
その商品で月に10万〜20万円でも副収入を作り、本業の店舗も忙しくならない仕組みが出来たらどうでしょうか?

今回のセミナーでは、本業もしっかり回しながら、リスクなく手軽に始められる、飲食業界が複数の収入の柱を持つという部分に焦点を当てた内容を、池澤様にご登壇頂きます。

多くの飲食店・ホテル・旅館は、この様な問題を抱えています。
・オーナーが倒れると、収入がなくなる。
・経営者が年齢を重ねて、怪我や病気になると経営が成り立たない
・現場以外でも売り上げを作りたいが、デリバリーやテイクアウトなどやりたく無い事ばかりしている
・売り上げを上げる為に何か始めたいが、忙しくなって店を疎かにしたく無い
・商品開発を副業として行なっているが、収入に繋がらない

飲食を扱う業界では、この様な問題に直面しており、事業展開が進まなくなっています。
この状況でも、本業を疎かにせず「副業」として月15~20万円プラスにするにはどうすれば良いのか。

今回のセミナーではそのような内容にフォーカスして、お話し頂きます。

こんな方におすすめのセミナーです

  • 少人数経営なので、怪我や病気は絶対に出来ない経営者
  • オーナー頼みの経営なので、オーナーが働けなくなると収入がなくなる
  • 現場が好きだけど、他の働き方も見つけたい
  • 商品販売方法を拡大したい
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登壇者

池澤秀郎

株式会社上町池澤
代表取締役社長

1977年3月生まれ

高知の老舗鮮魚店に生まれ、高校生まで高知で暮らす。

大学で大阪へ。 軽音楽部的なサークルに入る。高校生の時からやっていたギターの練習が嫌すぎて、ここからボーカルへ転向。 酒と女と音楽という字面的にはロックな生活を送る。

大学3年生の時に、大学のパソコン室にひやかし半分で忍び込みインターネットと出会う。

「こんな革命的なものがあったのか!」 とインターネットの強大な可能性に魅了され、一気にハマる。

この時から自分でHTMLを勉強し、日記サイトを始める。
そのままの情熱をもってIT関連会社に就職。倒産、部署廃止、転職などを経験し3社を経験する。

30歳で高知へUターン。 家業である魚屋に入り修行を開始。
2012年に上町池澤本店を(株)上町池澤へと法人化し、代表取締役社長に就任。

2010年に「かつおのわら焼き体験」をスタート。 新聞や雑誌、テレビなど様々なメディアに取り上げられ、 ダウンタウン浜田、東野幸治、関ジャニ、青木崇高、ファンキー加藤、島崎和歌子、秦基博などの有名芸能人も多数来店。

2010年、池澤本店の技術が詰まったかつおの煮物をアレンジし、初めての流通商品「土佐の赤かつお」を発売。 2011年にTBSテレビ「めし友グランプリ」に取り上げられ、 全国353品の中からグランプリを獲得。 1時間に4万個が完売。その後もリピーターに支えられ4年で60万個を販売する大ヒット商品となる。
高知県地場産業賞受賞。

2013年には「上町食堂」をスタート。 魚屋で食べたいものを選び、その場で調理する斬新さが受け、地元紙、テレビ、雑誌などのメティアに掲載される。

2015年には「土佐の赤かつお ゆず味」をリリース。 クラウドファンディングを使い、商品発売前から800個を売り上げる。

高知県主催「土佐MBA」マーケティング初級コース講師を担当。

https://kochinet.info/ikezawa/

開催概要

日時
2021年5月11日(火) 
14:00〜15:00
場所
オンラインセミナー
費用
無料
【注意事項】

※営業目的でのご参加や、運営が不適切だと判断した場合、参加をご遠慮頂く場合がございます。
※本イベントの内容は、転載や二次利用等を固くお断りします。

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