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セミナー内容

多くの企業では、社員の業務に対しての明確な評価制度が出来ておらず、
こんな疑問や不安な声を社員から言われる事は無いでしょうか。

「どうしたら自分の給与は上がるの?」
「こんなに頑張っているのに全然給与が上がらない」
「正当な評価をして、給与をもらいたい」

特にベンチャー企業のような小規模な会社では、少ない人員でより多くの業務を行う事が美しいと考えられている経営者もいるようです。
しかし、社員からするとこのようなマイナスの感情を持つ可能性があります。

「この業務量でたったこれだけの給料では仕事したく無い」
「きちんとした評価基準が無いのに、社長は何を基準に給料を決めているの?」

実際に、今回のセミナー登壇者である高橋様が関わってきた中小企業の多くで
・同じ時期に大量の社員が辞めた
・入社して3ヶ月以内に辞める人が90%を超える
・なかなか会社の理念を理解してもらえない

など、深く悩まれている経営者が多かったのです。
そういった状況の中で、会社経営で最も大事な部分の一つとして「評価制度の運用と明確化」を進めていく重要性に気づいたのです。
また高橋様自身、評価制度運用は適切な資料(数値)に基づき評価をしている会社が成功するという事例を集めてきました。
中小企業に活力を与えたいという思いを持ち、評価制度を導入する事で
・業務の生産性の向上
・社員の給与向上
・上記2つの改善による会社全体の業績向上

これら全てを改善させるお手伝いをさせて頂いています。

今回のセミナーでは、高橋様と弊社代表斎藤とのコラボセミナーとなっております。
セミナー1部では弊社代表の斎藤が、コロナによって本業であるスマイルコール事業が90%減という状況の中、株式会社給与アップ研究所様との関係により売り上げが150%伸びた理由、斎藤自身が事業展開を変更した話や、その時に起こった問題点など事例としてご紹介させて頂きます。
弊社代表の斎藤が改めて気づいた点として、中小企業が業績を上げる唯一の方法は
「スピード経営」であり、一般的な会社より3倍スピード感を持って経営をする事が重要であると実感しています。
その為、1部では斎藤自身の事例紹介と、弊社の業務棚卸しや目標設定の仕方など、実務の中で試した感想や今後の改善点などを踏まえてお話させて頂きます。

セミナー2部では、多くの企業を見てきた高橋様が会社の業績を上げるために、具体的な解決方法の提示と、「業務の要件定義の必要性」についてご紹介させて頂きます。

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こんな方におすすめのセミナーです

  • 入社した社員がすぐ辞めてしまう
  • 会社の業績が上がらない
  • 社員の評価基準が経営幹部の感覚に頼ってしまっている
  • 社員の成長が遅い

登壇者

髙橋 恭介

株式会社給与アップ研究所
代表取締役社長
株式会社あしたのチーム
創業者

2008年9月株式会社あしたのチームを設立、代表取締役に就任する。
国内外3,500社を超える中小・ベンチャー企業に対して人事評価制度の構築・
クラウド型運用支援サービスを提供している。
2021年1月8日、株式会社給与アップ研究所創業。

https://www.salary-up.com/

斎藤 正寛

株式会社インデンコンサルティング
代表取締役

1989 年 1月生まれ。
千葉県市原市出身、日本大学法学部卒、大学在学中は 1人旅を満喫。
新卒で株式会社幕末(現イシン)に入社。
1 年目の秋に関西支店立上げに抜擢。
大阪に 1 人移住し、オフィス兼住居(1DK)の環境を経験、3 年間で 2 度のオフィス移転を経験。
当時はベンチャー社長向けのセールス活動で週 5 日で会食、社会人基礎は会食と現場から学ぶ。
その後、当社(株式会社インデンコンサルティング)に転職、理由はインバウンド産業にビジネス人生を賭けたいと思っていた為。
平社員(給与減)で入社し、スマイルコールのセールス活動に取り組む。
拠点展開、代理店構築、新規事業、組織変革と、目の前の課題に取り組み続けた結果、2018 年 4 月より現職(代表取締役)に就任。
この間で最も辛い経験は、営業部署の全メンバーから退職届が提出されて、結果的に 1人になったこと。
大いに反省しました。

開催概要

日時
2021 3月25日(木)  
15:00〜17:00
場所
オンラインセミナー
費用
無料
【注意事項】

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※本イベントの内容は、転載や二次利用等を固くお断りします。

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