📣 自社サービスの掲載をご検討の企業様へまるなげ資料請求で成果報酬型のリード獲得(初期費用0円)詳しくはこちら →
経理DX

経理ペーパーレス化の進め方|手順と成功のコツを解説

📅 2026年09月28日⏱ 約9分✍ 編集部

「経理部門の書類が山積みで、どこから手をつければいいか分からない」「ペーパーレス化を進めたいけれど、法律的に大丈夫なのか不安」「現場のスタッフが紙に慣れていて、なかなか移行できない」――そんな悩みを抱える経理担当者・管理職の方は少なくありません。本記事では、経理ペーパーレス化の具体的な進め方を、法令対応・ツール選定・社内展開まで丸ごと解説します。

経理担当者が大量の紙書類とPDFに囲まれて困っている様子

経理ペーパーレス化とは?基礎知識と現状

ペーパーレス化の定義と経理業務における位置づけ

経理ペーパーレス化とは、これまで紙で行っていた請求書・領収書・契約書・仕訳伝票・稟議書などの書類を、電子データに置き換えて管理・保存する取り組みを指します。単に「スキャンして保存する」だけでなく、ワークフロー全体をデジタルに統一し、承認・保管・検索までを電子上で完結させることが本来の意味です。

経理業務は企業内で最も書類が集中する部門のひとつです。取引先から届く紙の請求書、社員が提出する経費精算の領収書、税務調査に備えた長期保存書類など、日々膨大な量の紙が行き交います。デジタル化によってこれらを一元管理することで、業務効率と内部統制の両方が大幅に向上します。

日本企業の経理デジタル化の現状

帝国データバンクの調査(2023年)によると、経理業務の電子化が「ほぼ完了している」と回答した企業は全体の約18%にとどまり、「部分的に電子化している」が約52%、「ほとんど紙のまま」が約30%という結果でした。つまり、日本企業の3社に1社はいまだ紙中心の経理業務を続けているのが実態です。

一方、欧米諸国では電子請求書の普及率がすでに80〜90%に達している国も多く、日本の遅れが目立ちます。2022年の電子帳簿保存法改正・2023年のインボイス制度導入を機に、ペーパーレス化に取り組む企業は急増しており、今まさに転換期を迎えています。

ペーパーレス化で対象となる主な書類の種類

経理ペーパーレス化の対象となる書類は大きく4カテゴリに分類できます。

書類カテゴリ 主な書類の例 保存期間(法定)
国税関係書類 請求書・領収書・納品書・契約書 7年(赤字繰越時は10年)
会計帳簿類 総勘定元帳・仕訳帳・補助簿 10年(会社法)
社内承認文書 稟議書・経費精算申請書・出張報告書 社内規定による(目安5〜7年)
人事・給与関連 給与明細・源泉徴収票・年末調整書類 7年(所得税法)

✅ ポイント:まずは対象書類を洗い出すことが最初の一歩です。経理部門で扱う書類を「受領」「作成」「保存」の3フェーズに分けてリストアップするだけで、ペーパーレス化の全体像が見えてきます。

⚠️ 注意:「スキャンすれば原本を捨てられる」と思い込むのは危険です。電子帳簿保存法の要件を満たさない方法でスキャン保存した場合、税務調査時に書類として認められない可能性があります。法令要件の確認が必須です。

経理ペーパーレス化のメリットとデメリット

コスト・業務効率面のメリット

経理ペーパーレス化が企業にもたらす最大のメリットは、コスト削減と業務効率化です。具体的な数値で見てみましょう。

削減項目 従来(紙) ペーパーレス後の目安
書類保管スペース キャビネット・倉庫代が年間数十万〜数百万円 クラウドストレージ代のみ(月額数千〜数万円)
郵送・印刷コスト 1通あたり約84〜140円(郵送料+印刷費) ほぼゼロ(電子送付)
経費精算処理時間 1件あたり平均20〜30分 1件あたり平均5〜10分(約60〜75%削減)
請求書処理時間 1枚あたり平均15分 1枚あたり平均3〜5分(AI-OCR利用時)

請求書1,000枚/月を処理する企業であれば、処理時間だけで月250時間前後の削減が見込めます。時給2,000円換算で月50万円、年間600万円のコスト効果になります。

内部統制・セキュリティ面のメリット

紙の書類は紛失・改ざんリスクが高く、誰がいつ閲覧したかの記録も残りません。一方、電子管理システムでは閲覧ログ・承認履歴が自動的に記録され、内部統制の強化につながります。また、テレワーク対応の観点からも電子化は不可欠で、リモートでも承認・確認が完結できる体制を構築できます。

デメリット・導入時の課題

ペーパーレス化にはデメリットや課題も存在します。正直に把握したうえで対策を練ることが重要です。

課題・デメリット 具体的な内容 対策のポイント
初期導入コスト システム導入費・スキャナー購入費・社員研修費など IT補助金の活用、段階的導入でコストを分散
社員の抵抗感 紙に慣れた社員のIT習熟度の差、操作不安 マニュアル整備・パイロット部門からの段階導入
法令対応の複雑さ 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応要件 対応済みシステムの選定・顧問税理士との連携
取引先との調整 紙請求書を希望する取引先との対応 移行期は併用運用、丁寧なコミュニケーションで順次移行

✅ メリットまとめ:経理ペーパーレス化を完遂した企業では、経理業務全体の工数を平均40〜60%削減できたという調査結果があります(SmartHR調べ、2023年)。長期的なROIは明らかにプラスです。

⚠️ 注意:「ペーパーレス化=コスト増」と感じる場合、導入初年度は確かにコストが発生します。ただし、多くの場合2〜3年以内に初期投資を回収できます。補助金・助成金の活用も必ず検討しましょう。IT導入補助金では最大450万円の補助が受けられるケースがあります。

電子化された請求書ワークフローをパソコンで操作する笑顔の経理担当者

経理ペーパーレス化に関わる法令・制度の基礎知識

電子帳簿保存法(電帳法)の基本と2022年改正のポイント

経理ペーパーレス化を進めるうえで最も重要な法律が「電子帳簿保存法(電帳法)」です。1998年に制定されたこの法律は、2022年1月に大幅改正され、2024年1月からは電子取引のデータ保存が完全義務化されました。

電帳法では、電子保存の方法を次の3区分に分けています。

スキャナ保存の要件(重要チェックリスト)

紙の領収書・請求書をスキャンして原本を廃棄するためには、電帳法のスキャナ保存要件を満たす必要があります。主な要件は以下のとおりです。

インボイス制度(適格請求書等保存方式)との関係

2023年10月から開始したインボイス制度により、消費税の仕入税額控除には「適格請求書(インボイス)」の保存が必要になりました。電子インボイスをデータで受け取った場合は電帳法の電子取引データ保存の規定が適用されます。

ポイントは、「電子で受け取ったものは電子のまま保存しなければならない」という点です。電子メールで受け取ったPDF請求書を印刷して紙で保存することは、2024年1月以降は認められません(小規模事業者への宥恕措置は段階的に終了)。

✅ 対応のコツ:インボイス対応・電帳法対応の両方に対応した会計・請求書クラウドサービスを選ぶことで、個別の要件対応を最小限にできます。「インボイス対応」「電帳法対応」のW認証を取得しているサービスを選ぶのが最も確実です。

⚠️ 注意:電帳法違反が発覚した場合、青色申告の承認取り消しや、仕入税額控除の否認リスクがあります。「よく分からないまま進める」のが最も危険です。顧問税理士や税務署への事前確認を必ず行いましょう。

経理ペーパーレス化の具体的な進め方【6ステップ】

ステップ1:現状の書類フロー・課題の棚卸し

まず「今どんな書類がどこに何枚あるか」を把握することが出発点です。次の観点でヒアリング・調査を行いましょう。

この棚卸しに1〜2週間かけることで、後のシステム選定・移行計画の精度が格段に上がります。担当者へのヒアリングシートを作成し、Excel等で一覧化するのが効果的です。

ステップ2:優先順位の設定と段階的な移行計画の作成

すべての書類を一度に電子化しようとすると必ず失敗します。まず効果が大きく、かつ電子化しやすい領域から着手することが成功の鍵です。

優先度 対象領域 推奨する理由
第1優先 経費精算・交通費申請 社員数が多いほど効果大・スマホアプリ活用で現場も使いやすい
第2優先 請求書の受領・処理 AI-OCRで自動入力可能・月次業務の大部分を占める
第3優先 請求書の発行・送付 取引先への電子送付で郵送コストゼロ化
第4優先 契約書・稟議書の電子化 電子署名活用で印紙税ゼロ化・承認スピード向上
第5優先 過去書類のアーカイブ電子化 保管スペース削減・検索性向上だが作業量が多いため最後に

ステップ3:ツール・システムの選定と導入

優先領域が決まったら、それに対応するシステムを選定します。重要なのは「単体ツールを乱立させない」こと。経費精算・請求書・会計がバラバラのシステムだと、データ連携の手間が新たな負担になります。できる限り一元管理できるプラットフォームを選ぶか、APIで連携できるシステムを組み合わせましょう。(詳細は第5章で解説)

ステップ4:社内規程の整備と運用ルールの策定

電帳法では「事務処理規程」の整備が求められます。規程には以下の内容を盛り込む必要があります。

国税庁のウェブサイトでは事務処理規程のひな形を無料公開しています。まずはひな形をベースに、自社の運用実態に合わせてカスタマイズするのが効率的です。

ステップ5:社員への周知・研修と試験運用

システムを導入しても、現場が使いこなせなければ意味がありません。研修は以下の3段階で実施すると定着率が高まります。

  1. 管理職向けオリエンテーション(1〜2時間):ペーパーレス化の目的・法令背景・スケジュールを共有
  2. 一般社員向けハンズオン研修(2〜3時間):実際のシステムを使った操作練習。よくあるミスと対処法も事前に共有
  3. Q&A・フォローアップ期間(1〜2ヶ月):試験運用期間中にチャット等で気軽に質問できる窓口を設置

ステップ6:本格運用開始とPDCAサイクルの構築

試験運用を1〜2ヶ月経た後、本格運用に移行します。重要なのは「移行したら終わり」ではなく、定期的にPDCAを回すことです。四半期に1回程度、以下の指標をレビューしましょう。

✅ 成功のコツ:ペーパーレス化に成功した企業の共通点は「経営者・役員のコミットメント」です。トップが旗を振ることで、現場の抵抗感が大幅に薄まります。キックオフミーティングを設け、経営層から直接メッセージを発信してもらいましょう。

⚠️ 注意:移行期間中は「紙と電子の二重管理」になる期間が必ず発生します。この期間を長引かせると負担が増すため、移行期間は最長6ヶ月以内を目安に、明確な切り替え日を設定することをお勧めします。

経理システムの社内研修でプロジェクターを見るオフィス社員のチーム

ツール・システム選定のポイントと比較

経理ペーパーレス化に必要なシステムの全体像

経理ペーパーレス化に関わるシステムは、大きく4つのカテゴリに分かれます。自社の課題に応じて必要なカテゴリから優先的に導入しましょう。

主要サービスの機能・費用比較

代表的な経費精算・請求書管理システムの費用感を比較します。

サービス名 カテゴリ 月額費用の目安 電帳法対応 AI-OCR
楽楽精算 経費精算 40,000円〜(50ユーザー) ○ ○(オプション)
マネーフォワードクラウド経費 経費精算 2,980円〜(5ユーザー) ○ ○
Bill One 請求書受取 30,000円〜 ○ ○
invox受取請求書 請求書受取 5,000円〜(50枚/月) ○ ○(99%以上の精度)
freee会計 会計ソフト 23,760円〜(法人スターター/年払い) ○ △(スキャン取込機能あり)

選定時に確認すべき5つのチェックポイント

ツール選定で後悔しないために、以下の5点を必ず確認してください。

  1. 電帳法・インボイス対応の認証取得有無:法令対応が自社でなくシステム側に委ねられる
  2. 既存の会計ソフトとのAPI連携:二重入力をなくすためにデータ連携が必須
  3. スマートフォン対応:外出中の社員が領収書をスマホ撮影で即時提出できるか
  4. サポート体制:電話・チャット・メールのサポート窓口と対応時間
  5. 無料トライアルの有無:最低1ヶ月の試用期間で現場フィットを確認

✅ 選定のおすすめアプローチ:まず「無料トライアル」で3〜4サービスを同時に試し、経理担当者・一般社員それぞれが使いやすいと感じたものを選ぶのが最も失敗が少ない方法です。システムの良し悪しは、カタログスペックより実際の操作感が重要です。

⚠️ 注意:「安いから」だけでツールを選ぶと、法令対応不備や機能不足で後から高コストな乗り換えが発生するリスクがあります。特に電帳法対応の認証有無は必ず確認してください。認証取得サービスの一覧は、一般社団法人電子インボイス推進協議会(EIPA)のウェブサイトで確認できます。

導入事例と費用相場

中小企業(従業員50名以下)の導入事例

製造業・従業員35名のA社の事例を紹介します。A社では月に約500枚の紙の請求書と、社員35名分の経費精算を手作業で処理していました。

中堅企業(従業員100〜500名)の導入事例

IT系企業・従業員200名のB社では、全国に拠点を持つため、紙の経費精算書を本社に郵送するコストと手間が深刻な課題でした。

導入費用の相場まとめ

企業規模 初期費用の目安 月額ランニングコスト 投資回収期間の目安
小規模(〜30名) 20〜80万円 1〜5万円 12〜24ヶ月
中小規模(30〜100名) 80〜200万円 5〜20万円 12〜18ヶ月
中堅(100〜500名) 150〜500万円 15〜50万円 12〜24ヶ月
大企業(500名以上) 500万円〜 50万円〜 個別試算が必要

補助金・助成金の活用方法

経理ペーパーレス化に活用できる主な補助金は「IT導入補助金」です。2024年度のIT導入補助金では、SaaS型の会計・経費精算・請求書管理ソフトの導入が対象となっており、補助率1/2〜3/4、補助上限は通常枠で50万円以内(一部枠では450万円まで)となっています。申請は独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するシステムから行います。補助金を活用することで実質的な初期費用を30〜50%抑えられる可能性があります。

✅ 補助金申請のコツ:IT導入補助金はIT導入支援事業者(ベンダー)経由での申請が必要です。導入を検討しているベンダーに「IT導入補助金の支援事業者登録があるか」を最初に確認し、登録済みのベンダーを選ぶことで申請手続きがスムーズになります。

⚠️ 注意:IT導入補助金には申請期限・予算上限があります。「来年でいいか」と後回しにしていると、枠がなくなることがあります。経済産業省の公式サイトで最新の公募期間を必ず確認してください。

タブレットで財務書類とグラフを確認する経営者の清潔感あるオフィス

よくある質問(FAQ)

Q. 電子帳簿保存法に対応していないと、どんなペナルティがありますか?
A. 電子取引データを適切に保存しない場合、青色申告承認の取り消しリスクや、消費税の仕入税額控除の否認につながる可能性があります。また、税務調査において書類の信頼性が問われる場合があります。2024年1月以降は完全義務化されているため、早急に対応することを強くお勧めします。不安な場合は顧問税理士または最寄りの税務署に相談してください。
Q. 紙の領収書はスキャンすれば原本を捨ててもよいですか?
A. 電帳法のスキャナ保存要件(解像度200dpi以上・カラー・タイムスタンプ付与・改ざん防止措置・検索機能など)をすべて満たした方法でスキャン保存した場合に限り、紙の原本を廃棄することができます。要件を満たさないスキャンでは原本の廃棄は認められません。電帳法対応のシステムを利用し、正しい手順でスキャンすることが前提条件です。
Q. 取引先がまだ紙の請求書にこだわっている場合、どうすればよいですか?
A. まずは「電子請求書に切り替えていただけますか?」と丁寧にお願いするところから始めましょう。その際、電子化のメリット(お互いの事務処理コスト削減・スピードアップ)を具体的に伝えると理解を得やすくなります。どうしても紙希望の取引先については、紙で受け取ったあとスキャナ保存する運用で対応します。完全電子化は段階的に進めることが現実的です。
Q. 小規模な個人事業主・フリーランスでもペーパーレス化は必要ですか?
A. はい、必要です。特に2024年1月からはメールやクラウドサービスで受け取った電子データは電子のまま保存する義務があります(電子取引データ保存の義務化)。個人事業主も例外ではありません。ただし、使うシステムは規模に合わせて最小限でOKです。freee会計やマネーフォワードクラウドの個人プランは月額1,000〜3,000円程度で始められます。
Q. ペーパーレス化を進める際に、過去の紙書類はどうすればよいですか?
A. 過去の紙書類をすべて電子化するのは大変な作業ですが、いくつかのアプローチがあります。①法定保存期間を確認し、保存期間切れの書類は適切にシュレッダー処理する、②よく参照する書類から優先的に電子化する、③社内での電子化が難しい場合は書類電子化の外注サービス(相場:1枚5〜15円)を活用する、という方法があります。新規に受領・作成する書類から電子化を始め、過去分は必要に応じて順次対応するのが現実的です。
Q. クラウド型会計システムはセキュリティ面で安全ですか?
A. 主要なクラウド型会計システムは、銀行と同等レベルの暗号化(SSL/TLS)・二段階認証・データの定期バックアップなどを実装しており、適切に運用すれば紙や自社サーバー管理よりもセキュリティレベルが高いと言えます。選定時にはISO27001やSOC2などのセキュリティ認証取得状況を確認し、データセンターの国内設置有無も確認するとさらに安心です。

まとめ:経理ペーパーレス化は「今すぐ始める」ことが最大の成功要因

経理ペーパーレス化は、コスト削減・業務効率化・法令対応・テレワーク対応のすべてを同時に解決できる取り組みです。2024年の電子帳簿保存法の完全施行により、電子取引データの適切な保存はすべての企業の義務となりました。「まだ様子を見る」という選択肢はなくなっています。

本記事でご紹介した6ステップを改めて振り返ります。

  1. 現状の書類フロー・課題の棚卸し(1〜2週間)
  2. 優先順位の設定と段階的な移行計画の作成
  3. 法令対応ツール・システムの選定と導入
  4. 事務処理規程など社内規程の整備
  5. 社員への周知・研修と試験運用(1〜2ヶ月)
  6. 本格運用開始とPDCAによる継続改善

最初のステップとして今日から始められることは「経費精算の電子化」です。社員数・規模に関わらず、スマホで領収書を撮影して申請できる経費精算システムは導入ハードルが低く、最も早く効果を実感できる領域です。まず1つのツールを無料トライアルで試してみることから、御社のペーパーレス化の第一歩を踏み出してください。

無料セミナーで即解決
無料で資料を受け取る

気になる方は、まずは無料の資料でご確認ください。

無料で資料を受け取る ›
▶ 自分に合うサービスをAIで診断する
無料セミナーで即解決無料資料・診断はこちら
無料で受け取る ›